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2006.12.02

ALWAYS三丁目の夕日

夜10時ごろ帰宅。TVをつけてチャンネルを回すと「ALWAYS三丁目の夕日」をやっていたので、見た。
この映画は、先月のヨーロッパ出張の時の行きの飛行機(エアフランス)で何回も見た。
今日TVで見ていると、見覚えの無いシーンが出てきた。「タクマ先生」が狸に化かされて、(東京大空襲で死んだはずの)妻子と楽しく過ごすところ。化かされたと気付いた後で、自宅に帰り、一人さびしく家族と昔撮った写真を眺めるところ。飲み屋で「タクマ先生は、奥さんと当時7歳の子供を空襲で亡くした。防空壕に逃げようとしているところをやられた。跡形もなかったらしい。」と客が話しているところ。
飛行機の中で見たものではこの箇所が全てカットされていた。

ま、アメリカ人乗客への配慮なのかな。

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Comments

おひさしぶりです。
三丁目の夕日。良かったですね。
自分は九月にワシントン便で見たのですが、一番泣けたシーンがご指摘の箇所。アメリカへの配慮ではなさそうですね。

Posted by: イーデン城 | 2006.12.04 at 04:07 PM

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» ALWAYS 三丁目の夕日〜昭和バンザイ!珠玉の名作!! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。 吉岡秀隆は、「北の国から」〜「Dr.コトー診療所」たまたま「男はつらいよ」と、国民的俳優で、優等生的な面もありますが、「ALWAYS 三丁目の夕日」では、今までのイメージと違う、子供がそれほど好きではない駄菓子屋の経営者かつ文学小説家崩れの役なわけです。(「ALAWYS 三丁目の夕日」の感想は、以下に続きます)... [Read More]

Tracked on 2006.12.02 at 01:13 AM

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