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2007.01.31

シュターツオーパー「ドン・ジョバンニ」

1月29日(月) 続き

そして、夜はStaatsoperでモーツァルト「ドン・ジョバンニ」
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劇場に行くと、日本人多し。団体さんまで来ていた。

主な配役は
指揮: Peter Schneider
ドンジョバンニ: Bryn Terfel
騎士長: Ain Anger
ドンナ・アンナ: Richarda Merbeth
ドン・オッターヴィオ: Saimir Pirgu
ドンナ・エルヴィラ: Cellia Costea
レポレロ: Erwin Schrott
ツェルリーナ: Bori Keszei
マゼット: In-Sung Sim

オペラのことは詳しくないので、当然誰も知らない(笑)。

座席はParkett Rechts(平土間右側)の11列15番。ど真ん中よりちょっと後ろ。
座席から舞台を見たところ↓
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風邪薬が効いて、途中若干眠くなってしまったのがもったいなかったけど、良い席で聴けて良かった。
中でもドンジョバンニが特にすごかった。圧倒的。終わった後ほとんどの人がスタンディングオベーション。レポレロもすごい。ツェルリーナは拍手たくさん浴びてたけど、声量少なく感じた。
昨日の劇場の内部ツアーのときに昨日の舞台セッティングをしていて(昨日の演目は「ファルスタッフ」)、舞台装置が「現代的演出」っぽかったので、今日の「ドン・ジョバンニ」も現代的演出か、と思ったら、いたって伝統的と思われる演出。

面白かったのは、第2幕のフィナーレの「ドンジョバンニ、メシ食いに来たぜ」のところで、しばらくすると客席の照明が若干明るくなったこと。舞台中央に大きな鏡があり、客席の照明(キャンドル型の小さなライトが多数)がその鏡に映りこみ、地獄の炎のように見える演出である。
また、1幕、2幕ともに宴会で楽隊が音楽を演奏するところは、舞台の上で本当に演奏していた。

休憩中にオケピットに行って観察。
コンマス席は奥の方だが、1st Vnは手前という配置になっていた。つまり、客席に一番近い列は1st Vn、ひとつ奥の一番指揮者に近いところがコンマス席、その後ろに2nd Vnが並ぶ、という配置。コンマス席だけ台が置かれていた。
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コンマス席の譜面台に下げられている楽器は予備楽器のようです。
管楽器は全て右側にまとめられていた。

ちなみに、今晩のコンマスはキュッヒルさんでした。わーい本物だ(笑)。しかもピットの中で弾いてる(当たり前)。
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クラリネット1番は、たぶんオッテンザマーさんだったと思います。

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2007.01.30

お墓参りほか

1月29日(月)

午前中はお墓参り。
まずは、St. Marx墓地にあるモーツァルトさんのお墓へ。
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このあたりで雨が降り始める。傘を持っていなかったのでずぶ濡れになる。風邪をひいているのにきつい。
路面電車に乗って次は中央墓地に移動。雨が降ったり止んだり。止んでいる間をぬって歩いて楽聖のお墓がある区画に。

まずはブラームスさん。今度お世話になります。
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ヨハン・シュトラウス(子)さん。
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シューベルトさん。
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そしてベートーヴェンさん。いつもお世話になっております。
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午後は、まずはムジークフェライン大ホールの見学ツアー。5EUR。いろいろ説明をしてもらう。
・コンサートのために借りると15,000EUR。
・残響時間は1.4秒。本当?
・客席の椅子を全て取り去ることも可能。
・一番上のところにある窓は二重窓になっている。外部の騒音はほとんど入ってこない。

そして、Universität für Musik und darstellende Kunst Wienへ。こちらの大学では、浜響でお世話になり、デリトレのレッスンもしていただいた、ヘルムート・プッフラー先生(ウィーンフィルの元第1ヴァイオリン奏者、昨年定年退職)が現在指導されている。プッフラー先生の教え子の室内楽コンサートが今夜開かれるとのことだが、残念ながら聴きにいけないため、授業兼プローベを見学。
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(つづく)

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2007.01.29

アルバンベルク四重奏団演奏会

1月28日(日)続き

そして、夜からコンツェルトハウス大ホールで、アルバンベルク四重奏団の演奏会。
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チケット売り場で予約してあったチケットを受領し、開場してすぐに席に向かう。そう。こちらの記事の通り、予約した席は舞台上の席で、一番前の「かぶりつき席」です。この席で38EUR。座席からの眺めはこちら↓。

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ビオラだけなぜか長椅子である。メンバーが出てきたら理由がわかったような気がする(笑)。 また、譜面台の高さや角度をそろえるようなことはしていない。見た目より弾きやすさ重視か。

そして開演。圧倒されました。
はい。こんなにすばらしい演奏を間近(わずか4メートル)で見ることができて、私は幸せ者です。涙が出るほど感激しました。

一曲目は、ハイドンの弦楽四重奏曲ニ長調Hob.III/34。聴いたこともない曲なので、「寝たらどうしよう」とか思っていたが、とんでもない。これでもかと思うぐらい細かいところまで全てピタリと合っていて、それで音楽的な揺れ具合等も絶妙。引き寄せられた。
・ピヒラー先生のジャンプは控えめだった。
・シュルツ先生の技を発見。「右足キック」 今度試してみよう。
・ピヒラー先生の視線がすごい。他のメンバーも要所要所で視線を送りあっている。
・新しいVaのCharisiusさんは、地味だが手堅い印象。

二曲目は、Wolfgang Rihmという作曲家の “In Memoriam Thomas Kakuska” という曲。いろいろな技法を駆使した現代的な曲でよくわからないが、どうやらすごいらしいということはわかった(笑)。
・すでに印刷された譜面があった。FinaleかSibeilusの威力か。
・その譜面はパート譜ではなく、4パートが書かれているスコアだった。スコアを使っている理由は容易に推測できる。

三曲目は、ベートーヴェンの13番(フィナーレは大フーガ)。1楽章は若干調子が出ていないような印象だったが、若干速めのテンポ設定の2楽章、3楽章と進むうちに、ぐいぐい引き込まれていってしまった。すばらしい。こんな演奏会にめぐり合えて本当に良かった。
・ピヒラー先生のジャンプがこの曲ではすごかった。50センチぐらいジャンプしたんではないだろうか。
・第1楽章の展開部に入るところで、ピヒラー先生(1stVn)が2nd Vnの譜面を代わりにめくる場面があった。(1st Vnが休みで、2nd Vnが休みなし)。譜めくりが難しい時にはこんな手もあるのか。
・踏ん張るときに、足でかなり強く踏ん張るためか、私のところまで床を伝わって振動がやってきた。
・エルベン先生の技を発見。「片足つま先立ち奏法」
・アンコールの曲目を話すのは、日本公演のときはシュルツさんが日本語でやっていたが、ウィーンではピヒラーさんがドイツ語でやっていた。

終演後、楽屋に押しかけて、ピヒラー先生、シュルツ先生、エルベン先生と写真をとってもらいました。この写真は家宝です。
写真はこちら
(肖像権の問題もあるため、私をリアルで知っている人のみに公開します。ユーザ名、パスワードとも私の勤務する会社の名前です。)

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市内散策→トーンキュンストラー

1月28日(日)

朝、7時ごろに目覚め、朝食をゆっくりとった後、ウィーン市内中心部、オペラ座からシュテファン寺院までの通り(Kaerntner Strasse)を散策。シュテファン寺院に入ったらミサの最中で、モーツァルトの教会ソナタK.263をやっていた。
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カフェでゆっくりくつろいで、午後2時からStaatsoperの見学ツアーに参加。毎日異なる演目をどのようにしてやり繰りしているかがわかって面白い。

散歩の途中でブラームスさんに会いました。10年前もたぶん会っていたと思います。
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午後4時からムジークフェライン大ホールで、ウィーン第3のオケ「トーンキュンストラー」のコンサートを鑑賞。曲目はウォルフの歌もの、ブルックナーの5番。立ち見席でわずか5EUR。
初めて体験するムジークフェラインザールの響き。すばらしい。
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ブルックナー5番は今まで聴いたことないし、予習もしていかなかったが、立ち見でも十分楽しめた。

(つづく)

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2007.01.28

ウィーン到着・魔笛

1時間遅れでパリCDG空港を出発したウィーン行きAF1738。私の今までの経験の中で最も怖いフライトになった。
ウィーンに近づいて高度を下げていくと激しい揺れ。突然高度を上げ始めてアナウンス。「タービュランスが激しいので、安全のためもう一度アプローチする。10分程度かかる。」
もう一度アプローチすると、再び高度を急に上げだす。「積雪と吹雪のため、空港が使用出来ない。しばらく待つしかない。」そして、何度も旋回を続ける。
30分程度経ってアナウンス。「状況は変わらない。このままウィーンに降りられない場合、別のところに降りる。」キャビンアテンダントとフランス人の乗客がひそひそ話をしだす。その乗客のほうに聞いてみると、ブダペストまたはブラチスラヴァに降りる可能性があるとのこと。おいおい。ブダペストからウィーンまでどうやって行けと。
さらに20分ほどしてアナウンス。「雪は止んだ。しかし状況が悪くなれば、別のところに降りる可能性もある。」 実際はもうこの時点でブダペスト行きが決まっていて、乗客をコントロールするために少しずつ情報を出しているのだと考え、ウィーンに降りるのはあきらめて、「地球の歩き方」にブダペストからウィーンに行く方法が載っていないか調べる。なるほど。国際列車で2時間45分。今日中には着くかもしれないが、「魔笛」は無理だなと思った。

そしてさらに20分ほどしてアナウンス。「雪は止み、除雪が終わった。着陸許可が下りた。」沈んでいた機内の雰囲気が明るくなった。
でもそれからが長かった。激しい揺れがずっと続く。生きた心地がしなかった。気分悪くなっている人も多数。着陸の瞬間、大きな拍手が起こる。しかし、これで終わらない。ターミナルまであと一歩のところで「ターミナルに誘導する機能が雪のため使えない。牽引車を頼んでいる。」10分ほど待って、ようやく動き出して到着。
この時点で、本来であれば14:40着のはずが17:20。
荷物もなかなか出てこない。ようやく18時ちょうどに荷物が出てきて、走って18:05発のCAT(City Air Train)に乗る。ホテルにチェックインしていると開演時間に間に合わないのは明らかなので、列車の中でスーツに着替える。ウィーン・ミッテ駅からタクシーで直接フォルクスオーパーに向かい、到着は18:50。間に合った!
ロビーでAF1738のバゲージクレームで一緒だった人を見かけた。なーんだ同じこと考えてたのね(笑)。

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席は11列の15番。1回のど真ん中という特等席。(これで55EUR) 観客に意外に日本人が多い。
そして開演。
パミーナ声量不足?でもすごい。パパゲーノすごい。タミーノすごい。夜の女王一番すごい。

幕間にピットを見てみた。
・ピットは極度に狭い。
・譜面はベーレンライター版だった。
・2nd Vnが外側、1st Vnが内側になる配置。
・バセットホルンが本物(?)
・床は楽譜を照らす明かりのコードのスパゲティ状態。
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一時はあきらめていたのに、「魔笛」を見ることができて本当に良かった。本当に楽しかった。
モーツァルトの誕生日にウィーンで「魔笛」を見ることができるなんて、私は幸せ者です。

・観客に子供が多い。
・1幕で3人の侍女、タミーノ、パパゲーノが「世の中のうそつき」と歌うところで、観客のほうを指しながら歌うのは面白い。
・「3人の子供」は本当に子供なのにえらい上手。一人だけ非常に小さな子(おそらく7歳くらい)がいた。
・パパゲーノとパパゲーナがストリップショーまがいのことをはじめるのはいかがなものか。期待してしまうではないか!
・2幕のフィナーレでザラストロがタミーノ・パミーナに握手をしようとして、シカトされてしまう演出が面白い。
・開演前の2ベルの後に、携帯の着信音をわざと流して、携帯OFFをそれとなくお願いするのはオシャレ。
・時々ゴロゴロと音がするので何かと思ったら近くを通る路面電車の音が伝わってきていた。これは某社の出番かも(笑)

終電後、ホテルにチェックイン。ホテルの名前は “Hotel Papageno”(笑)
近くのレストランで、「ウィーナーシュニッツェル」を食べる。
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2007.01.27

誕生日

朝5時半起きでPoperinge→Kortrijk→Lille→パリCDG。
Kortrijkの乗換えが約7分で、Poperingeからの列車が若干遅れ気味だったのであせった。
パリCDGのラウンジでくつろぐ。VIE行きのAF1738は約40分のdelay。

今日はモーツァルトの誕生日。夜はフォルクスオーパーで「魔笛」。

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HOTEL PALACEにて

Poperinge Hotel Place に到着。
まずはPoperings Hommelbierの生を飲む。そして、GuyとBeaにいろいろ話を聞く。

リタイヤはもう少し先だと思っていたが、経営の譲渡相手が意外に早く見つかって、あれよあれよという間に、1月末で終了、ということになったらしい。
1月末でクローズというのは思い違いで、1月末で新しい経営者(同じIeperstraatにあるレストラン)が引き継ぐとのこと。しかし私にとっては、GuyとBeaが経営しないPalace Hotelは、クローズしたも同然である。
また、今までと同じような営業というわけにはいかず、夕食はレストランの営業は無しになるらしい。
マイケルジャクソンの“The Great Beers of Belgium”にも紹介された、Hotel Palaceの夕食がなくなるわけである。まあ、こうやっていろいろ変わっていくわけですね。

夕食は、Zeetong(舌平目のムニエル)を。美味。ビールは新発売のValeir Blond。苦味とほのかな甘みの調和がすばらしい。
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夕食後、バーへ。
Duchesse De Bourgogoneを作っているVerhaege醸造所の醸造技師Johan Lefeverも来ていた。日本に来てDuchesse De Bourgogneの講演会をやらないか、と誘ったら乗り気になっていた。ぜひ実現させたい。

最後にみんなで写真。
HOTEL PALACEにて

次の朝早いので、チェックアウトを先に、とお願いしたら、何と宿泊代、食事代全てタダにしてくれた。なんという人たちだろう。本当に感謝。

Hotel Palaceよ。さようなら。

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2007.01.26

パリ到着→ベルギー移動

朝4:30にパリCDG空港到着。
Arrival Lounge は、係員が鍵を開けるのに苦労していて、開いたのは15分遅れの5:15。
Arrival Lounge でたっぷり朝食(タダ)。今後の節約のためミネラルウォーター(タダ)をごっそりかばんの中に。
さて、Lille行きのTGVまでまだ時間があるからシャワーでも浴びようかな。

というわけで、これ↓がシャワー。シェーバーは三枚刃。さっぱりして出発。

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たぶんベルギーではオフラインになるでしょう。明日の昼にパリCDGにまた戻ってくるので、そのときに再びオンラインになります。

このTGV↓に乗ってLille経由Poperingeへ。
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2007.01.25

ふたたび出国

ふたたび出国のため、成田のAFのラウンジでくつろぐ。激混み。

今回は出張ではなく、「ライフサイクル休暇」
今回の目的は、昔滞在していたベルギーの田舎町Poperingeのホテル“Hotel Palace”が、経営者のリタイヤにともなってこの1月末にクローズするので、最後に「おつかれさま」をするため、そしてウィーンとザルツブルクに足を伸ばしてオペラとコンサートに浸って耳を肥やすためである。Hotel Palceの経営者夫妻 Guy と Bea には公私共に大変お世話になった。Guyはもう65歳を過ぎているので、引退は当たり前だが、Hotel Palaceがクローズするというのは少し、というか大変寂しい。

この時期より前だと米国出張との兼ね合いで休暇取得は不可能、この時期より後だとHotel Palaceがクローズした後だし、しみフィルの集中練習に重なってしまう。ということでこの期間にさせていただいた。私用で明日のしみフィルの練習、来週の水曜日のH響の練習を欠席することになり申しわけありません。両オケの皆様。(言い訳です。)

PCも持たずに行くつもりだったが、そういうわけにもいかずにPC持参で旅行。
はて、ふつうの海外出張とほとんど変わらないぞ^^;;。

21:55発AF277便はエコノミーは50席ほど空いているということで、インボラUGは無し。

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2007.01.23

帰国

帰国
昨日帰国。その足で秋葉原に向かい機種変。
で、次の日からまじめに働いてます。今日一日の締めのワインは

「キャバネ サビヨン」

それにしても携帯が一日に一回もハングアップしないって素晴らしい!

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2007.01.22

航空券紛失

LAX空港まで来て航空券を入れてあった袋がかばんの中に入っていないのに気がついた。ホテルの部屋に忘れたようだ。
Eチケットなので実害はないが、航空券の請求書が入っていたので、帰国後頼んで再発行してもらうしかない。
あと気になるのは確かクレジットカードの利用控えが入っていたこと。悪用されなければ良いが…。
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パスポートは別のところに入れておいて良かった。

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2007.01.21

眠れない

現地時間(米国西海岸標準時)で朝の3時に目が覚めた。
それから眠れない…。で、今、朝の7時。うーむ。ま、夕べ部屋で飲みながら「気絶」したのが9時だからいいか。

相変わらず携帯の調子最悪すぎ。一日のハングアップ/リブート/突然シャットダウンの回数は20回を超える。

それにしてもアメリカのチップは面倒くさい。ヨーロッパでは(国によって若干違うけど)ここまでややこしくないのに。そういえば以前知り合いのイギリス人もアメリカで「難しい」と言っていたなあ。
何でこんな悪習残ってるんだろう。

Wikipediaにこんなの見つけた。

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2007.01.19

日本語メニュー

海外の日本語の変な表記なんてよくある話で、いちいち目くじらを立てるのは無粋だとわかっているけど、これは笑った。
「キャバネ・サビヨン」
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確かにアメリカ英語の発音をそのままカナに当てはめればそうなるかもしれないけど(笑)
飲み会等で機会があれば使ってみよう。キャバネ・サビヨン!

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計画変更

「ライフサイクル休暇」の計画をちょっと変更。
コンツェルトハウスのHPを見ていたら、1/28(日)にMozart Saalで、アルバンベルク四重奏団の演奏会が! 曲目は、ハイドンのよく知らないカルテット、ウォルフガング・リームとかいう作曲家の「Grave(in Memoriam Thomas Kakuska)」という曲、そしてベートーヴェン13番(しかも大フーガ付!)。
残席わずかだったので迷わず予約。同じ時間にStaatsoperで行われる「ファルスタッフ」に行こうと思っていたが、予約してなくて良かった。

予約した席は、舞台の上のこんな場所↓(しかも一番前の一番客席側)。

Konzerthaus

これでは演奏の途中に居眠りできない!

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2007.01.17

カリフォルニアの青い空

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火曜日の午後の成田発NW2でLAX到着(LAX到着は火曜日の朝)。ノースウェストは相変わらずアルコール類は有料で5ドルか500円。アルコール類が有料なのは日本路線だけらしい。ムカー。
赤ワインを白ジーンズにこぼしてしまって大変なことに(笑)。

カリフォルニアは快晴。太陽がまぶしい。まさに"Top of the world"が似合う光景。

ところでこちらに来て携帯(Vodafone 804SH)の調子がさらに最悪になっている。放っておくといつの間にかハングアップしている。こちらに来て何回電池を抜いたことか。メール受信したとたんにリブート、電話で話している途中に突然リブート。ひどすぎる。

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2007.01.12

決定!

1月27日(土)は、フォルクスオーパーで魔笛。
1月28日(日)は、夕方ムジークフェラインザールでトーンキュンストラーオーケストラ(ブルックナー6)、夜はシュターツオーパーでファルスタッフ。
1月29日(月) シュターツオーパーでドン・ジョバンニ
1月30日(火) ムジークフェラインザールでウィーン交響楽団(グレートほか)
1月31日(水)はザルツブルクモーツァルテウム大ホールでウィーンフィル(ベー7ほか)
2月1日(木)は、コンツェルトハウス モーツァルトザールでハーゲン四重奏団(ハープほか)

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2007.01.05

朝からイクラ丼

朝からイクラ丼


今日から仕事。いただき物のイクラで朝からイクラ丼。

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2007.01.04

ライフサイクル

「ライフサイクル休暇」とは、5で割り切れる年齢になる年度に、5日連続でお休みをいただけるY社のありがた~い制度。

1月27日 Volksoper の魔笛 予約してしまった。
1月29日 Staatsoper のドンジョヴァンニ 予約してしまった。
1月31日 ザルツブルクモーツァルテウム大ホールのウィーンフィル(べー7ほか) 予約してしまった。

1月28日のStaatsoperのファルスタッフ、1月30日のStaatsoperのマノン・レスコーは思案中。
2月1日はムジークフェラインザールでウィーン交響楽団の「グレート」かな。

うひひひひひ。

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2007.01.03

初夢

1. 10年前に焼失した京大オケBOXで、なぜか浜響の「悲愴」の練習。今回から1st Vnなので、1stの後ろの方に座ろうとするが、なぜか反対側の2nd Vnのところには今回の2nd TopのK村さん含め誰も座っていない。(今度の「悲愴」も対抗配置で2nd Vnは右側)。「じゃChirper IIくん、2ndで一人弾き」と言われて「はめられたー」と思いながら楽器と譜面台を持って歩いていくところで目が覚めた。

2. なぜか居酒屋チェーン店風のところで、デリトレのライブ。会場の準備を整えて、さてリハーサルをやろうというところで、会社に楽器を置いたままだということに気がつき、慌てふためいているところで目が覚めた。

私の初夢は時間差で(2~3年経ってから)正夢になることが多いので怖い(笑)。

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2007.01.01

新年早々

昨日はお酒飲んでいい気分になり、10時過ぎには気絶して年越しの瞬間は爆睡中(笑)。途中一度目が覚めたが、しっかり睡眠をとって元旦の朝を迎えた。

で、新年早々格闘中。
変なソフトを入れたら、コーデックが壊れたようでDVDがWMPで再生不能。ついでにXvidのファイルも再生不能。

DVD再生ソフトを入れなおしてもダメ。Xvid入れなおしてもダメ。

「システムの復元」でもダメ。

WMPを10から11Betaにバージョンアップしてもダメ。

sfc /scannow しても、XP Home なのに Professional のCDを求められてダメ。
http://support.microsoft.com/kb/897128/jaをもとに fp40ext.inf, ims.inf を書き換えてもダメ(CDの名前を XP Home にしても XP Home Edition にしてもダメ、他の思いつくどの名前にしてもダメ)

あー、まっさらからインストールし直そうかなぁ。

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