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2007.02.25

カウンタ

カウンタが一つ上がって28才になりました。
(28の前に0xを付けて)

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2007.02.12

2月1日、2日

2月1日
ザルツブルクからウィーンへ
コンツェルトハウスMozartsaalでハーゲンQ演奏会。

2月2日
VIE→CDG→NGO

2月3日
NGOに13時過ぎに着。
しみフィルの練習に。

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2007.02.01

ウィーンフィル演奏会@ザルツブルク

1月31日(水) つづき

夜はザルツブルク祝祭劇場大ホールでウィーンフィルの演奏会を聴きにいく。ザルツブルク・モーツァルテウムがモーツァルト誕生日前後に企画しているMozart Woche(モーツァルト週間)の一環として開催されるコンサートである。指揮はChristian Thielemann、ピアノソロはLars Vogt。
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座席はこんなところ。またもや最前列上手側。ベースが左側に置かれている。ということは対抗配置だ!
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ピアノはスタインウェイ(;_;)

座席から後ろを見たところ。
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なんだかこのホール、大阪のフェスティバルホールに似ているなあ。つーか、大阪のフェスティバルホールが真似したのか?!

1曲目。ベートーヴェンPcon第1番。
ピアニストが不自然にどんどん速くなったり、オケが付いていっていなかったりして、正直言ってあまり良いとは思わなかった。(でも、ミーハーな私は、終演後ソリストのサイン会があると聞いて、終演後CDを買ってサインをもらってしまいました。)
第1楽章のカデンツァは聴いたことがないものだった。オケが戻ってくる直前に変なゲネラルパウゼがあって、一瞬「あれ、オケ入れずに止まった?」などと心配してしまった。
オケはなぜか木管があまり聞こえない。ステージ上が開いている(ように見えた)が、そのせいか。

2曲目。ベートーヴェン交響曲第7番。
休憩後はべー7。
何も申し上げられません。すごかったです。こんな演奏に居合わせることができて、しかもド真ん前で聴くことができて、幸せです。ありがとうございました。

・第1楽章、「タンタタン」じゃなくてちゃんと「タンスタタン」になってる!(あたりまえか)
・対抗配置であり、かつ座っている座席のおかげで、2nd Vnが良く聴こえること! 伴奏に回ってもかなり弾きこんでいる箇所があった。参考になった。
・チェロの1プルトのおじさんたちが時々目を合わせてニヤニヤしていた。きんもー(笑)。
・日本人の観客は数えるほどしか見かけなかった。なぜだろう。
・「ウィーンフィル」として演奏する場合も予備楽器は譜面台につるしてました。
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・今夜のコンマスもキュッヒルさんでした。
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幸せな気分でホテルに戻る。

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ザルツブルク移動

1月31日(水)

朝からザルツブルクに鉄道で移動。
2等なのに各座席にPC用の電源が備えられている。
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3時間ほどで到着。ザルツブルクは晴れて暖かい! ホテルにチェックインして、モーツァルテウムで今日の夜のコンサートのチケットのピックアップしてから市内観光。

モーツァルトの生まれた家。
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お城にのぼってザルツブルク市内を一望。
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そして夜はザルツブルク祝祭劇場大ホールでウィーンフィルの演奏会。
(つづく)

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ウィーン交響楽団演奏会

1月30日(火) つづき

夜はムジークフェライン大ホールで、ウィーン交響楽団の演奏会。
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曲目は、ブルッフのVnコンチェルト、シューベルト「グレート」。
指揮はYakov Kreizberg、VnソロはJulia Fischer。

座った席は、最前列の真ん中より少し右。 座席からの光景はこんな感じ↓
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この位置だと、常に見上げるような姿勢になるので、とにかく首が疲れる。

ソリストのJulia Fischerさんは1983年生まれ、つーことは24歳! たいしたもんです。
ソリストアンコールはバッハ無伴奏ソナタ第3番ハ長調の最後の曲。オケのVnの人たちが、まるで大学の先生が生徒の演奏を聴くような表情でじっと聴いているのが面白かった。ちなみにJuliaちゃんはワキ毛ちゃんと剃っていた(笑)。

シューベルト「グレート」は堅実なテンポ設定ではじまり、最初のうちは調子がいまいちだったが、だんだん良くなっていった。2楽章のオーボエのメロディーがすごいいい感じ。ひょっとしてシューベルトはウィンナーオーボエを念頭にこれを書いたのでは? ムジークフェライン大ホールで良い演奏が聴けて良かった。

・1st Vnの5プルト目アウトのニーチャン、ちゃんと真面目に弾け。
・日本人多し。どっかで見たニーチャンだと思ったら、一昨日のアルバンベルクQの演奏会に来ていた人だ。
・Vn、Vaはシュターツオーパーのオケ(まどろっこしい言い方だ(笑))と同様、譜面台に予備楽器を下げていた。
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お墓参り2→ハイリゲンシュタット

1月30日(火)

ウィーンもようやく晴れてきた。
今まで観光らしい観光をしなかったので、朝からツアー(ウィーン市内観光)に参加。
リングから見える名所をバスから見て回った後、シェーンブルン宮殿へ。中心部に戻り、1時過ぎに終了。

午後は、足を伸ばして路面電車38番でグリンツィングへ。といってもホイリゲに行くためではない。(ホイリゲは冬はほとんど閉まっている。) お墓参りのためである。グリンツィング墓地には、マーラーが眠っている。
終点のひとつ手前で降りて、グリンツィング墓地(Grinzinger Friedhof)に向かって歩く。敷地内に入ってもマーラーのお墓の表示がないのであせったが、門のところに戻って戻ってうろうろしていると受付の人が教えてくれた。

というわけでグスタフ・マーラーさんのお墓。何度かお世話になりました。着メロにも使わせていただいております。今後ともよろしくお願いします。
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その後は歩いてハイリゲンシュタットへ。ハイリゲンシュタットの遺書を書いた家が博物館になっていて、それを見学。ベートーヴェンさんのデスマスクが展示されていた。
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その後、ベートーヴェンが散歩して曲想を練ったといわれる道を歩いたり…。
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歩きつかれたので帰る。帰りの路面電車37番の中で爆睡。

(つづく)

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