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2007.03.30

Oper Frankfurt で「フィガロ」

[現地時間で3月29日]

仕事の後、フランクフルトの歌劇場に「フィガロの結婚」を見に行く。
アルマヴィーバ伯爵夫人が特に良かった。ケルビーノも良かった。

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ホルンはナチュラルホルンでした。移調のための管がいっぱい。

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ラッパもナチュラルトランペット?。長ーいラッパです。
弦楽器もビブラートを抑えた奏法でした。でもピッチは普通(A=442程度?)。

Dscn1064s
カーテンコール。この席で37.5ユーロ!
ちなみに指揮者は女性の方でした。

明日の仕事の後のご褒美は、アルテ・オーパーでhr-Sinfonieorchester(かつてのフランクフルト放送交響楽団)のマーラー交響曲第九番です。楽しみ。

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Comments

浜松は桜もしっかり咲いて、絶好のお花見条件なんですわ。
でも週末は天気が崩れてきっとだいぶ散ってしまうんだろうなぁ。
あぁ、今週お花見だったら良かったのにな~。
来週末はきっと花無しのお花見だなぁ~。
でも、きっと Chirper II さんが「花よりだんご」ってことで、素晴らしい食材を提供してくれるだろうから、花が無くても我慢できるかなぁ。
まさか期待を裏切るようなことはしないだろうしね~。

では、(高級食材だけは)御安全に。(^^)

Posted by: fujaata | 2007.03.30 10:16 PM

おぉぉ~!!

これは僕の為の画像!と思ってしまいます(笑)

やっぱり、楽器が軽いんで譜面台につるしてますね~。
うんうんいい写真です。
ナチュラルホルン欲しいんですよ~。お土産でお願いします♪

Posted by: ごり | 2007.03.31 12:36 AM

>fujaata
いつもの「つぼみ~三分咲き」より、たまには「満開」も良いかと。
このままだと木曜日はまさに花見のXdayですよw

>ごりさん
ナチュラルホルンをお土産にするのは無理だけど、土産話ならいろいろありますよ。
一度しみフィルに遊びに来てください(笑)

Posted by: Chirper II | 2007.04.02 07:10 AM

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